反抗挑戦障害の友くんのブログが話題沸騰する理由をご存じですか?

      2016/03/29

発達障害大人反抗挑戦性障害

反抗挑戦障害の友くんについて

近年インターネットで話題を呼んでいる、「ADHDの息子と今にも虐待しそうな母親のあおぞら日記」には、ADHDの児童、友くんの様子について書かれていますが、それを読む限り、彼は反抗挑戦障害であることが疑われます。

 

反抗挑戦障害とは、「かんしゃくを起こす、大人の言うことに積極的に反抗する(自分にとって有利なことも)、故意に他人を苛立たせる」などの症状が見られる行為障害であり、ADHDを持つ子供にかなり見られるそうです。

 

この障害の治療法としては、薬物投与や親子関係の修復などがありますので、お子さんに心当たりがあるなら、すぐに受診しましょう。

 

また、こちらのサイトでも相談を受け付けているので、お気軽にご連絡ください。

 

 

発達障害の早期発見について

発達障害は先天的なものであるため、幼少期からその症状が出ます。

そのため、保育士や幼稚園教論が発達障害に気付くケースもあります。

「読み書きが他の子に比べてできない、集団に溶けこめない、じっとしてられない」などの症状は、対処法を身につけていない幼児には顕著に出るでしょう。

 

そのような場合は、すぐに受診し、適切な支援、環境を作ることが大事です。

というのも、発達障害は知的障害がないため、見過ごされて成人するケースが少なくないですが、その多くは二次障害を患って発見される場合が多く、本人が大変苦しんでいます。

 

またいじめなどで大きなトラウマを背負ってしまうこともあります。

 

それらを防ぐためには、早期発見と対処が欠かせません。

 

もし保育士や幼稚園教論に指摘されたら、我が子の発達障害を疑うのは辛いかもしれませんが、本人のために病院に連れて行ってあげてください。

発達障害大人の悩みを解決したい方はこちらからどうぞ

 

 - 成人期の発達障害への対処法