大人の発達障害と同じ症状を身内が持っていませんか?

      2015/09/19

大人の発達障害と身内

大人の発達障害で自身の症状が身内も持っているということがありませんか?

些細なミスが多い、見た目はまったく問題はないが、話してみるとコミュニケーション能力が著しく低い等の大人の発達障害の特徴は見えることがあるかもしれません。

 

大人の発達障害は遺伝したものという可能性があるのです。

 

母子がそろって同じ発達障害を持っていることもあります。

 

しかしあくまで遺伝するというのは可能性、そう言われているという仮説の一つに過ぎません。

 

遺伝するからということで子供を諦めることもないのです。

 

もし遺伝したとしても、子供のうちに発見された発達障害は大人の発達障害より改善する余地があります。

大人の発達障害の方と発達障害の見分け方

大人の発達障害かもしれないと思いつつ、大人の発達障害の見分け方が分からないということもあるでしょう。

 

大人の発達障害は知的には影響が出ていないことが多く、その特徴や症状は、性格や悪癖だと誤認したり、されたりすることが多いのです。

 

そのために性格と発達障害との境目が非常に曖昧になり、自覚しづらいということが出てきます。

 

まずは大人の発達障害について書籍やインターネットでまとめられている情報と照らし合わせてみましょう。

 

その後一致するものが多ければ、簡易検査でチェックしてみるのも良いでしょう。

 

もちろんそれでは実際に大人の発達障害かどうかは分かりません。

 

一番は専門医の所に行き、診断をきちんと受けることです。

 

大人の発達障害は周囲の理解や協力が必要になるのですが、その前提として自身で自覚していることが大事になるからです。

 

大人の発達障害との付き合いは長くなります。しっかりと付き合っていきましょう。

 

 

大人の発達障害と三重の病院

大人の発達障害の方で三重県に在住の方もいるでしょう。

 

三重県ではどのあたりに病院があるのか、気になることもあるでしょう。

 

三重県には、インターネット検索で診察の出来る病院がとりまとめられています。

 

しかしこの中には小児科が含まれるものがあるので、事前に電話で診察が出来るかどうか相談されるといいでしょう。

 

また三重県には自閉症・発達障害支援センターが二カ所あります。

 

インターネット上には載っていない診察の出来る病院や診療所の情報があるかもしれないので、そちらに相談するのも良いでしょう。

 

大人の発達障害は治療が長くなりやすいので、病院探しはじっくりとやっていくと良いでしょう。

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 - 成人期の発達障害への対処法