大人の発達障害を自己診断する『スクリーニング』に関心はありませんか?

      2015/09/11

大人の発達障害とスクリーニング

大人の発達障害かもしれないと自分に対して疑念を感じている方はいるのではないでしょうか?

 

しかしよく聞く大人の発達障害の症状に似ている気がするが、病院に行く前にその傾向を調べたいという方もいらっしゃるでしょう。

その場合、傾向などをチェックすることを出来るスクリーニングを受けてみるのはいかがでしょうか?

 

大人になってから発見される発達障害の多くは自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)やADHD(注意欠陥多動性障害)になります。

それの障害についての簡易テストは、インターネットを検索すると出てきます。

 

大人の発達障害は診断を早期に出れば出るほどに、症状を緩和させることが出来ます。

 

その前段階にスクリーニングをやってみてはいかがでしょう。

 

 

大人の発達障害と睡眠

大人の発達障害の方で睡眠にお悩みを持つ方はいるのではないでしょうか?

 

大人の発達障害の方には寝付きづらい、またそのために夜遅くに寝てしまい朝、起きられない方がいます。

 

昼間の仕事でストレスを感じて、夜ストレス解消のためにインターネットのスレ(掲示板)を覗いて、それが止められなくなることもあるかもしれません。

 

大人の発達障害の方には自分の興味のあるものには、強く惹かれてしまい、過集中を起こしてし、文字通り時間を忘れてしまうのです。

 

過集中を起こすほどの好きなものがあるというのは良いことです。

 

仕事や趣味で使えるものなら、是非とも使っていきましょう。

 

しかし睡眠を邪魔してしまうことには良くないので、自分の興味のあるものは寝る前には遠ざけた方が良いでしょう。

 

特にインターネットの出来るものは寝具の側に置かない方が良いです。

睡眠不足を解消してからの興味のある仕事や趣味はいつも以上に効率が良いものになるでしょう。

 

 

大人の発達障害とお薬

大人の発達障害の中でADHDの方は自分にどういう薬があるのか気になるでしょう。

 

ADHDの不注意や多動性の症状を緩和する薬に「ストラテラ」があります。

ストラテラはコンサータと違い、どの医師でも薬の提供が出来ます。

 

また神経に作用せずにADHDの症状を緩和させるために依存性が他の薬に比べれば、低くなります。

また作用範囲も狭いために副作用も少ない傾向もあります。

 

ただし即効性のある薬ではないため、飲み始めて二週間くらいから効果が効き出します。

 

この薬は効果が出ると人によっては強く効きます。

 

それまで接客業で数字に触れたことのない女性が、ストラテラを飲んでから、集中力が上がり、簿記に合格して経理業務をしたという話もあります。

 

もしADHDでストラテラを試されたことのない方は医師と相談の上、一度服用することを検討してみてはいかがでしょう?

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