大人の発達障害が子どもに遺伝すると悩まれていませんか?

      2015/09/07

大人の発達障害と遺伝

大人の発達障害の方には、自分のご両親のどちらかも発達障害だったという方もいらっしゃいます。

発達障害はどうして起きるのかということは分かってはいませんが、遺伝の要素が強いだろうと言われています。

 

大人の発達障害の方が親になり、子供に成長がアンバランスで医療機関に行き診断を受けた時に、一緒に診断されることもあるようです。

 

この場合、突然的に自分が発達障害を持っていることに戸惑ってしまいますが、現在は治癒はしませんが、治療で軽減、改善することも出来ます。

 

自分の遺伝かも知れないと親として悩むこともあるでしょう。

 

けれどこうでもならなかった場合、大人の発達障害に気付かないほどにあなたはしっかりと人生をやってきたのです。

お子さんよりも長く生きている人生の先輩として、お子さんに自分の生き方を教えていってください。

 

大人の発達障害の自分が生きやすくなるように生活することは、お子さんの人生にとってもプラスになります。

大人の発達障害と気分の乱れ

大人の発達障害の方で気分が乱れやすく、イライラがたまっていることがありませんでしょうか?

一生懸命、働いているはずなのに仕事をする自分に対する肯定感が低いということやコミュニケーションが上手くいかず、生きづらいと感じることはないでしょうか?

その原因をあなたの性格だと言うものもいるかもしれませんが、大人の発達障害の場合、頭の機能障害で日常生活に大きく支障をきたしていることがあります。

 

大人の発達障害の方が得意と苦手がとてもはっきりしています。

 

得意なことを生かすことが出来れば、人の何倍の仕事も出来るようになることもあります。

 

またコミュニケーション面でも認知行動療法やその一つでもあるソーシャルスキルトレーニング等をすることで、改善することが出来るのです。

 

 

大人の発達障害と医師

大人の発達障害の方と治療をする医師の関係はとても大切なものになっていきます。

とくに相性の良い医師と巡り会えると、治療も福祉サービスを使うための書類作成などもスムーズにいくことが多いです。

 

生き生きと暮らされている大人の発達障害の方は、良き理解者が少なからずいます。

 

医師の診断や治療、その関係で疑問を感じる時は、自分の良き理解者である方に相談したり、同じ大人の発達障害を持つ方に相談してみるのも良いでしょう。

 

もし、病院を変えるということになっても大丈夫です。

 

次の病院こそ、あなたの納得できる医師がいる病院なのかもしれませんから。

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