大人の発達障害のあなたに本当に向いているお仕事とは?!

      2015/09/01

社会からの孤立を招く大人の発達障害

大人の発達障害であるあなたは、性格的面で不器用なところがあるでしょう。

 

また発達障害である方は手先が人よりも不器用で、軍手を二、三枚をつけた状態で生活しているとも言われます。

 

会社の仕事においては、コミュニケーションと協調性がとれることが大事ですし、雑務では手先を使うことが多いでしょう。

けれどそれが上手くいかず、上司も場の雰囲気を重んじたり、常識等にとらわれる上司がついた場合、大人の発達障害のあなたは必死に業務に取り組みますが、空回りをしてしまうことが多くなり、逆に仕事が出来なくなるような事態に追い込まれていくのではないでしょうか?

仕事が続かなければ大人の発達障害のあなたは、職を失ってしまう事態に陥ってしまうかもしれません。

 

大人の発達障害のあなたに本当に向いているお仕事は

大人の発達障害の方に向いている職業としては、ルーチンワークであり、責任が大きくないこと。

もしくは自分のペースで仕事をすることが出来る専門職になります。

公務員や経理ではない事務職、土木関係やSEとなります。

予測の出来ない事態が起きることに弱い大人の発達障害のあなたにとって、安心して働ける環境になるでしょう。

また発達のアンバランスが見られる大人の発達障害のあなたは、健常者の方に比べて特出した能力があるかもしれません。

集中力が並外れていたり、書くことが得意だったりする等、大人の発達障害の方には様々な能力を秘めている可能性があります。

研究職や学者、医者などの専門職にも向いている可能性があるのです。

 

 

向いている仕事に就けないという場合

大人の発達障害の方が自分にとって適正のある仕事に就けるかは状況によって変わります。

就労支援を使って、職を得られる大人の発達障害の方もいられるでしょうが、またその逆の方もしかりでしょう。

けれど不足な事態が起こりやすい苦手な接客業をする大人の発達障害の方もいます。

 

大事なのはどんな仕事でも大人の発達障害の方にとって、適切な職場環境があるかどうかであり、そこで自分にとっての理解者になれる同僚や上司にいるかどうかです。

 

例えば説教業をしていた大人の発達障害の方は通常の業務をルーチンワーク化させ、クレームや通常とは違う状態になった際は、出来るだけ表には出ず、通常業務に近い仕事をさせてもらっていました。

 

理解のあるスタッフが周囲にいたおかげで、その大人の発達障害の方は最後まで仕事を続けることが出来たのです。

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