大人の発達障害者のツイッター・トラブルにご注意を!!

      2015/08/16

発達障害関係のツイッターもあります。ここを見てくれている人の中で、フォローしている人もいるかもしれません。

発信している人の状況を探ってみました。

大人の発達障害者のツイッター・トラブルにご注意!

大人の発達障害をお持ちの方で、ツイッターなどのSNSを利用している方は多く、とある自閉症の専門機関では、ネットトラブルの相談が他の案件よりも多いという話も目にしました。発達障害をお持ちの方は、暗黙のルールを理解するのが苦手です。

人と人とのコミュニケーションの場であるツイッターなどのSNSでも、その場にルールがあるとは考えもせずに発言をしてしまい、知らない人たちに「あれ?」「違うぞ!」のようなつっこみを入れられてしまうことがあります。

こうしたトラブルは、被害者意識だけを膨らませ、あなたを傷つけてしまうでしょう。ですが、ネットの世界であっても、その向こうにいるのはリアルな「人」です。

人のいるところには、必ずルールがあるのを忘れないようにしましょう。

そして、そのルールがわからないなら、聞いてもいいですし、誰かに相談してもいいでしょう。

また、トラブルに巻き込まれたとしても、あまり落ち込まないことです。次は気を付けよう、と心に決めればいいと思います。

発達障害の方は、理解がゆっくりなこともあります。

しかし、一度受け入れたルールはきちんと守るという特性もあります。

ツイッターなどのSNSに参加するときは、「どこかにルールがある」ということを気を付けてみるだけでもだいぶ違うようです。

 

大人の発達障害者のツイッター・ブログとの違い

大人の発達障害に関するブログはたくさんあります。ブログとツイッターの大きな違いは、ブログには文字制限がないこと
(あまり長いとあるようですが)。

自分の持っている感情を上手に140字にまとめるのは、なかなか技術が必要です。

また、まとまらない思いを文字にしたい時には短文は適しません。

ブログは、一か所に記事がまとまっているので、見る人に見やすいという長所もあります。

発達障害カテゴリーで毎日たくさんの人が訪れている友くんのお母さんのブログ、隆之助君のお母さんのブログなどは、たくさんの人からコメントもあり、ゆるやかなネットワークを作っている様子もうかがえます。ですが、ツイッターではこのようなゆるやかなつながりではなく、もう少し直線的なつながりになっていくようです。

多動で他害で…という同じ悩みを抱えるお母さんたちが、情報や感情を共有し、また明日から頑張る支えにしていけるのはブログならではの機能と言えます。

発達障害のため、近くの公立中学には進学せず、発達障害のケアもしてくれる中学受験をしようとしている方のブログなどは、実際に役立つ情報として重宝されているようです。幼児期に直面する、幼稚園選びも同じです。幼児だからこそ、親が調べてやらないといけない場合、インターネットは大変有効です。

また、男手ひとつで発達障害の女児を育てている方などは、女性の意見を参考にしたい時もたくさんあるでしょう。

このような、情報収集の場としてまとまっているブログは大変使いやすいものです。

また、ツイッターは「やめたいが、やめどきがわからない」という意見も多くあります。やめたい時が辞め時です。

もちろん、発達障害だからツイッターは向かないというのではありません。

トラブルに巻き込まれる傾向が多いのは事実なようですが…やめたい時がやめどきです。

これであなたと社会とのつながりが切れてしまうわけではありません。

ストレスは発達障害の大敵です。

ストレスをためるくらいなら、さっぱりとやめてしまいましょう。

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