発達障害~大人のadhd

      2015/08/18

adhdに苦しむ大人たち

発達障害のadhdに大人が苦しんでいるケースをあなたはご存知でしょうか。

発達障害は生まれつき持っている脳の障害のことで、自閉症や学習障害などを含めた障害の総称です。

昔は「ちょっと空気が読めないだけ」「落ち着きがないだけ」で見過ごされてきたものに、今は具体的な診

断名をつけて適切な対処をしていこうという取り組みが実施されるようになりました。

発達障害のadhdに大人が苦しんでいるのは、こういった学童期に障害を見過ごされてしまい、大人になってもそれに気づかない人がいるため。

障害は本人で改善するには、かなりの努力が必要なので、発達障害のadhdに大人が苦しんでいるというケースがある場合は、できるだけ早くに対応をしていく必要があります。

 

発達障害のadhd、大人の症状とは

発達障害と言っても、その症状は人によって大きく異なります。
ただ、発達障害のadhdに大人が苦しんでいる場合は以下の点に苦しんでいることが多いと言われています。
・思ったことをそのまま考えずに口にしてしまう。結果的に相手を傷つけてしまう。
・衝動的に行動をしてしまう
・落ち着きがない。座っていても体のどこかが動いている
・発達障害のadhdで大人が苦しむ場合、どんなに気を付けても忘れ物がとても多い
・時間を守れないなど、管理をすることが難しい
・片付けができず、いつも部屋が散らかっている
・すぐに物を無くしてしまう
発達障害のadhdで大人が悩みを抱えている場合、↑のことで悩んでいる人がとても多いです。
特に、仕事をする上で時間の管理ができないことや忘れやすいことは致命的なものに繫がりやすく、本人もとても苦しんでいることが少なくありません。

さらに発達障害の場合、外見は健常者と変わりませんので「発達障害のadhdに大人がこれだけ悩まされている」ということに気づかれず、本人がどんどん追い込まれてしまうというケースも。

そうなる前に本人もしくは周囲が気づいてあげることが必要です。

 

 

発達障害のadhdで大人が苦しんでいたら

発達障害のadhdで大人が苦しんでいたらまず、医療機関に行って診断を受けること。

発達障害は専門医でなければ診断をすることができませんので、それをせずに「自分は発達障害だ」とは言わないことです。

医師がきちんと診断をしたあとは、服薬や相談をしながら障害との付き合い方を模索していきましょう。
発達障害のadhdで大人が苦しんでいるケースは決して珍しくありません。

「自分だけじゃない」ということをきちんと学び、必要があれば当事者の会に参加してみることも考えてみられてはいかがでしょうか。

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 - 発達障害の基礎知識